“「自殺したくなったらエジプトのダハブに行くといい、30万円もあれば綺麗な海を見ながら1年はのんびり暮らせる」という話と「自殺したくなったらスイスに行くといい、70万円で安楽死させてくれる」という話がほぼ同時期に流れてきた”
(via tkr)
“1 丸暗記でなく理解して勉強を進めること
2 最初の記憶から1カ月以内に復習しないと必要ない知識と判断されて忘れてしまう
必ず復習すること

具体的には復習は次のプランでやる
学習した翌日に1回目の復習
その一週間後に2回目
2回目の復習から2週間後に3回目
3回目の復習から1カ月後に4回目
計4回の復習 期間は全部で約2カ月になる

最初の記憶から1カ月以内に復習しないと必要ない知識と判断されて忘れてしまう
必ず復習すること
3 1日6時間以上寝ること
4 基礎から応用へというステップで勉強すること
5 一つの科目を集中して勉強してから次の科目へうつること

その他勉強効率を高める+α
Ⅰ 好奇心を持って勉強すると脳にθ波が生じ記憶力がアップする
Ⅱ 喜怒哀楽といった感情を絡めながら勉強すると扁桃体が刺激され記憶力がアップする
Ⅲ 空腹や寒さは脳に危機感を感じさせ記憶力がアップする
Ⅳストレスはマイナス要因 ストレスは記憶を阻害する

なお入試まであまり時間はないし脳は疲れることはないので時間の許す限り勉強し続けること
目が疲れた場合は目の内側の窪みを押し上げるように押すといい”

●悩み4:「部下の褒め方は?」

落合氏の解決法:「褒めるより給料を上げろ。次の仕事を与えろ」

落合氏:「できないヤツは褒めるな」

落合氏:「俺は選手を絶対褒めなかったもん。小学生とかだったら褒めてやるというのは必要と思う。でもいっぱしのオトナでしょ。お金もらってるんでしょ。その仕事をやって」

落合氏:「できたんだったら、褒めるより、これができたから次こっちやろうってほうが、俺はそこをクリアしたんだと思わすほうが得策じゃない?」

落合氏:「頭撫でられるくらいだったら、給料くれよってならない?」

「生活保護に甘えて働かない母子世帯の母親」は、実在はするのでしょう。ただ、
———————-
生活保護を利用している母子世帯は約 11 万世帯 → 母親が約 11 万人

生活保護を利用している母子世帯の母親のうち就労していない母親は 60 % → 11 万人 × 0.6 =6.6 万人

そのうち身体状況に問題のない 30 % → 6.6 万人 × 0.3 = 約 2.0 万人
————————
と考えていくと、そもそも対象となりうる母親が「生活保護利用者総数の約1%」というマイノリティだということが分かります。

「健康で働けるはずなのに生活保護を利用して働かずにいる母親」

である可能性もある約 2.0 万人から、さらに介護等の事情により働くことができない母親たちを除外していくと、その

「健康で働けるはずなのに生活保護でいい思いをしやがって!」

に該当する可能性のある母親たちは、「極めて少数」ということになるでしょう。

ライターとして2011年から生活保護利用者の取材を続けてきている私ですが、「ただの怠け」「本人に大きな問題があって」「たぶん不正受給」というタイプの生活保護利用者を見つけるのは容易ではありません。人数比で1%前後といったところです。

“ わたしが精神科医として沢山の人たちと接しているうちに気づいたことがあって、それは人間にとって精神のアキレス腱は所謂「こだわり・プライド・被害者意識」の三つに過ぎないというまことにシンプルな事実である”

春日武彦『不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望』文春新書 P67

bk1 Amazon

(via buecherbrett)

“「英語と日本語が出来るから翻訳できる」だったらどれだけ困らないことか… 無粋とは思いますが敢えて書き出すと「他人の書いた著作物を文化の異なる読者のために、作者の意図を汲み取って不特定多数の人間が共有できる言語・文化的架け橋の構築」が翻訳であって、単語を置き換えるのは翻訳にあらず”
“うつ病の兆候が見られる学生は、他の学生たちとは違ったインターネットの使い方をすることを発見したというわけです。これらの学生たちはEメールを書いていたかと思えばゲームをしたり、かと思えばチャットに参加したりと、インターネットをよりランダムに使う傾向があるのです。Chellappanさんはこのような傾向はうつ病の特徴の一つである集中力の欠如から来るものだと考えています。”